フェイバリットディアはいいぞ

フェイバリットディアはいいぞを伝えたい

円環の物語の注意点

円環の物語はすごいゲームです。

信じられない罠が散りばめられています。

 

1.セーブロードの長さ

PS時代のゲームにそれをつっこむのはナンセンス!それはもちろん分かってるんだけどそれにしても遅い。尋常じゃなく遅い

都度1分はかかってるんじゃないか?と思います。

 

そういった性質のためこまめにセーブするのはせっかちさんには向きません。

でもせめて序盤は半年に1回程度、後半はボス戦前には一度セーブされることを推奨します。

 

 

2.スチル(CG)のオープン条件

通常ならば道中見たスチルがエンディング後にシステムデータ保存することでオマケに反映されるじゃないですか? 普通そう思うじゃないですか??

 

このゲームは一味違います。

 

ラスボス倒した勇者のスチルのみがオープンされます。

 

しかも見てる見てない限らず全オープン

誰に頬染めてんだというニヤけた顔も余すことなく全オープンです。鬼か

 

もしかしたら出来高制なんでしょうか、末恐ろしい

 

ラスボス倒した勇者 と 告白をしてくれた勇者(エンディングを迎えた勇者)が別だと感動が吹っ飛びます。ご注意あれ

 

しかも「こいつとこいつは繋がってる」「こいつの過去が実はアレ」「こいつ死ぬやんけ」という決定的なスチルが多いのでネタバレもいいところ。

 

ましてやエンディングのワンシーンってこの手のゲームで一番見たいやつじゃん!苦労のした上でのご褒美だろ!舐めてんのかインチャネ!

 

私もレイヴからの告白を受けた後にティアでラスボス倒したので面白いことになりました。ぜひおすすめ致します。

 

騎士団長(恋人)ほったらかして家事手伝いに世界の

 

 

3.ターン制

これは慣れだと思うんですが、リアルタイム制の純白と比べるとターン数が残り少なくなってくると結構焦ります。終盤の1ターンはとても貴重です。

 

後半ではどんなに勇者のレベルを上げていても撤退する回数が増えてきます。

純白に比べると攻撃と援護のタイミングがなかなか難しいです。

 

まだこんなに体力あるのに撤退するの!?おい騎士団長殿!!って死ぬほどキレたことがあります。

 

うっかり撤退するとターン数が無駄に食うのでそこは避けたいところ。それこそセーブロード駆使すればいいんですけど上に書いた通り気軽にセーブロード出来ないのが付いてくるんですよね。悪循環め

 

この3つさえ理解&慣れれば円環は簡単だと思います。

 

まぁ慣れるまでの間に積んじゃうのが基本なんですけどね